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| CACTUS映画基金 応募要項 |
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| 日中友好35周年という記念すべき年を迎える来年・・・。日中映画祭事業は大きく飛躍いたします。 |
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| 私たちはこれまで、「映画を媒介とした日中両国の文化、産業の交流促進」というコンセプトのもと、日中映画祭事業を展開して参りました。 |
| このコンセプトをより具体的なものにするべく、日中両国関係者の協力を得て、実行委員会ではこの度シナリオ大賞を設立いたします。 |
| 「CACTUS(カクタス)映画基金」という名を冠した本シナリオ大賞は、中国・香港・台湾・日本の各地域から大々的に脚本を募集し、 |
| 日中両国の文化交流の架け橋を担っているという自負の下、シナリオの映像化、公開を目指します。 |
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| 日中両国の結束を超えて、アジア全体を巻き込む可能性を秘めた本基金への皆様からのご応募をお待ちしております。 |
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| 募集期間 |
2006年9月1日(金)〜2006年12月31日(日) *消印有効 |
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| 応募資格 |
性別・年齢・職業(プロ・アマ)を問いません。 |
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| 賞の内容 |
グランプリ |
(1篇) |
トロフィー、別途定める記念品、副賞30万円 |
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*日本、中国、台湾・香港の3地域より1作品づつ、計3作品グランプリの選出を予定しております。 |
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*原則として、グランプリ作品を映像化します。(最低
$500,000.00の製作費を保証いたします。 ) |
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| 募集内容 |
劇場用映画化(約100分)を目的とした脚本に限ります。 |
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| 募集規定 |
@ テーマは自由です。 |
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A 原作をもとにした脚本も認めます。 |
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(ただし、原作物の著作権者から脚本化及び当該募集要項による使用、権利の帰属等についての許諾を得たものに限ります。 |
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第三者からのクレームが発生した場合は、応募者の対応となります。) |
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B 他のシナリオ大賞、コンクールに応募・受賞した作品は応募できません。 |
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| 提出方法 |
@ 原稿の枚数は、200字詰めの原稿用紙に縦書きで240〜250枚。ワープロの場合、縦書き20字×20行でB5サイズ120〜125枚。 |
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(表紙、あらすじ、登場人物表は原稿の枚数に含まれません。) |
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A 原稿の表紙にタイトル、氏名(ペンネームの場合は本名を明記)、年齢、生年月日、性別、住所、電話番号、職業、e-mailを |
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明記してください。 (氏名・住所にはふりがなをつけてください) |
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B 原稿の2枚目以降に1000字程度のあらすじ及び登場人物表を作成してください。 |
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C 原稿には必ず通しのページナンバーをお書きください。 |
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D
原稿は必ず書留郵便で2部ご郵送ください。(宅急便、バイク便、持ち込みなどは受付ません) |
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E
原作を脚本化した場合はその原作本を同封して下さい。また原作の著作権者から、脚本化及び当該募集要項による使用、 |
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権利の帰属等について許諾を得たことを証明できるものを添付して下さい。 |
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F 原稿は日本語で執筆されたもののみ受け付けます。(文中にある外国語は、訳を表記してください) |
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G
応募後の加筆・訂正はできません。 |
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| 作品送付/ |
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニ ガーデンコート 28F |
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| 問い合わせ先 |
オメガ・プロジェクト株式会社 「中国映画祭 実行委員会」 |
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TEL:03-5216-6567 (平日 10:00〜18:00) |
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| 主催 |
中国映画祭 実行委員会 |
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| 協賛 |
オメガ・プロジェクト株式会社 |
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| 選考委員 |
日本 |
高秀蘭 |
(プロデューサー) |
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塩田明彦 |
(監督) |
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香港 |
舒h |
(監督) |
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台湾 |
張華坤 |
(プロデューサー) |
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陳以文 |
(監督) |
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中国 |
金琛 |
(監督) |
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*映画祭プロデューサー、日本・アジアを代表する監督・プロデューサーが審査いたします。 |
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| 受賞作品 |
2007年夏以降(予定) |
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| の発表 |
*授賞式は2007年開催の本映画祭内で行います。 |
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| その他 |
@ 入賞作品の一切の著作権及び映像化権は、映像化のため中国映画祭実行委員会の指定する団体に3年間帰属します。 |
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A 応募原稿は、一切返却できませんのでご了承下さい。 |
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B 原稿はしっかり綴じてください。 |
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C 入賞作品が盗作であることが発覚した場合は、受賞の取消及び賞金を返却していただきます。 |
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D 応募者の名前を公表する場合がございますのでご了承下さい。 |
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E グランプリを受賞した作品は映像化の際、内容にアレンジ、変更を加える場合がございます。 |
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また作品の性質から映像化困難と判断された場合、グランプリ作品であっても映像化しない場合がございますので予めご了承下さい。 |
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F 作品の執筆は基本的にワープロでお願いいたします。手書の場合はできるだけはっきりと見えやすい字で執筆してください。 |
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G 選考に関するお問い合わせはご遠慮下さい。 |
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